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香港と日本はつながっている

頑張っていますね、香港の若者たち。
アンブレラ革命、というそうです。

つい先日、警察が催涙弾浴びせかけた時には天安門 を思い出した人も多かったはず。
高圧的に出れば、中国は民主主義から遠い国と思われる、
妥協すれば国内に飛び火しかねない。

中国もいま、難しいところに差し掛かっていますが、
実はこれ、日本と決して無関係ではない話なんです。

先日、BSフジの「プライム・ニュース」で、外交評論家の岡本行夫氏が、
「中国は来年抗日勝利70周年で、大きな式典がいくつも控えている。
この時期に政府が日本に歩み寄るということは考えられない。

日本は相変わらず軍国主義、反省しないファシストの国家、という論法で、
‘だから日本に対して我々は一致協力して、対抗すべきだ‘と、
周辺諸国を仲間に引き入れ、ジャパンディスカウント→反日包囲網を作ろうとしている。」


同席していた小野寺元防衛大臣は、
「アメリカから政府関係者が来るたびに、
価値観を共有できるのは中国とですか、そうではない、
彼らは同じ価値観を持つ国ではない。
それは、日本でしょう、と説得し続けた」


同じ価値観。
それは自由、民主主義、ということです。

中国=香港政府がいま、学生たちを弾圧すれば、天安門の悪夢がまた蘇る。

となると、アメリカは中国と距離を置かざるを得ない。
中国=香港政府が学生たちに対し、いまは穏便な態度を取らざるを得ない。

ただ、一党独裁が崩れれば、中国の経済はあっという間に崩壊していくでしょう。
あまたの難民がでれば、それはそれで日本にとって大迷惑。

さてどうなるか。
目が離せません。



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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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