スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アジア大会で

アジア大会水泳競技で、優勝した中国の孫選手が、
「優勝してほっとした。日本の国歌は聞き苦しいので」と発言したと伝えられています。

それに対し、
入江選手が
「何かの間違いでは。彼とは友人だし、素晴らしいアスリートだと思う」
荻野選手は、
「素晴らしいアスリートである前に、素晴らしい人間でありたいと思う」と
発言した・・・、とのこと。

この孫選手に対して中国国内でも非難ごうごう、
「勝てばいいという選手を育てたのは、教育方針の間違いでは」という意見も。

ところが、当の孫選手はこの発言を否定している、というニュースも。

入江、荻野両選手にインタビューしたのは、フランスAFPの記者です。
挑発する気持ちがあったのかな?

「直接聞いていないので」
「彼が何を言ったのか、はっきりしないので」
と前置きした両選手は、まさしく大人の対応ですね。

孫選手が本当にこの発言をしたのか、しなかったのかは、
今となってはやぶの中ですが、発言を容易に捻じ曲げて報道する、
相手に伝えるのは日本のみならず、マスコミの常とう手段ですから、

彼も一つ、勉強したということでしょう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ニュアンス

本当のところは どうなのか曖昧ですが
多少は 受け取る側のニュアンスの違いで
誤解を持たれたかも知れませんね。
選手なら 誰しも 目の前で 他国の国歌
を聞くのは 辛い、寂しいものでしょう。
自分や、チームメイトが優勝して 自国の
国歌を聞かせてあげたいという思いで
出た言葉だったかも知れませんし。
まあ何にせよ 言葉は慎重に・・・ですね。

Re: ニュアンス

>もにもにさん

そうなんですよね、彼がそう話したというソースは、
フランスの記者が言った言葉だけなので。

でも彼もこれで勉強したことでしょう。
荻野、入江両選手は立派でした。
日中韓、とても複雑な国際状況なので、それもわきまえての発言でしょう・・・が、

某選手の窃盗事件は、本当に残念でした。
プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
子育て・教育
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。