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花子はアン

すっかり見なくなった「花子とアン」。
ネットでも、「行き当たりばったりの展開」「村岡印刷と花子は何をしているんだか」
と、批判的な声が聞こえますが、

吉高ちゃんをダイコン扱いするのは、ちょっと違うかと・・・。

エピソードが無理やり、花子にアンをくっつけている、
つまり、「花子とアン」じゃなくて「花子はアン」になってしまっているので、

翻訳家村岡花子のキャラ設定が、そもそもないんですよ。

なぜ、村岡ファンがここまで悲憤慷慨するのか・・・、
って、つまりそういうことだったんですね。

仲間さんは名演だったと思います。
プラス、白蓮は、書き手も書きやすい女性だったでしょうから、その点もトクしたんじゃないかな。

演技しようにも、場当たり的なエピソードのつながりだけで、
花子に芯がないからね、
そりゃ、演じようがないって。
恋の華・白蓮事件 (文春文庫)恋の華・白蓮事件 (文春文庫)
(2012/09/20)
永畑 道子

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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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