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NHKは「働く母親」が嫌い?

朝ドラ、「花子とアン」ですが・・・、

この当時は、ちょっとした家ならお手伝いさん(女中と言っていました)のひとりはふたりは、
いたはずなんですね。
実際、花岡家には女中さんいましたし。
そういう設定を変えてまで、花子に、家事、育児一切、背負わせる必要があるのか?

ひとり息子の歩がなくなったとき、
「おかあちゃまが仕事なんかしているから」と花子に言わせる場面では、
怒りを通り越して、呆れるしかありませんでした。

仕事しなくてもこの当時の山手の奥様は、社交やボランテイアで忙しかった。
特に華子のように、クリスチャンなら教会の仕事があるはず。
家事なんぞしている奥様はいないでしょう。

震災で潰れた会社を立て直したのは、花子の力です。
花子が一生懸命仕事をしたからこそ、会社を再建することができた。
そこをすっ飛ばして、

学校のオトモダチからの善意の募金って・・・、

もうなんなんですかね、NHK。

仕事を持つ母親に敵意があるとしか思えない。
それとも、これをきっかけに働く母親論争を巻き起こしたいという、
炎上商法?

ならばもっと、許せない。



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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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