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みれん

みれん

瀬戸内寂聴さんの、自伝的小説「夏の終わりに」の映画化。
松山善三さんなんですね、脚本家が。

1963年、まだ白黒の映画ですが、池内淳子さんのヒロインが実に美しい。
品があって、色っぽいという相反する二つの魅力が備わっているんですね。

この作品は、宮沢りえさんのドラマが素晴らしかった。

母なんぞは堅物なので、「色ボケ」とか言って、嫌っていましたが。

並みの男じゃ、太刀打ちできないほどの生命力を持った人なんでしょうね。
だからこそ、だめんずに惹かれてしまうという・・・・、

まあ、しようがないわね、
それがにんげんだもの。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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