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普通の人が

引き続き、
モホークの太鼓ネタですが、

これ、ジョン・フォード監督のファンからはあまり評判良くないそうで。

確かに、勇ましい騎兵隊も出てこないし、かっこいいヒーローも出てこない。
主人公のギルが出征するときには、もろ、
うちのお父さんが戦争に行くの?
って感じでした。

奥さん、号泣。
いや、これはほんと、泣きます。
ものっそい、気持ち丸わかりですもん。

で、帰還した彼は、人を殺したショックでPTSDになっているしね。

最後に立てこもった砦から、援軍を要請しようと抜け出した味方は、つかまって、
なんと干し草を積んだ荷車にくくりつけられ、そこに火をつけられる。
見かねた牧師が、彼を撃つんですが、

これも終戦後、人を殺したショックから立ち直れない。

その中に、誇り高く翻るのが星条旗。
なんとも・・・・・。

普通の人の、普通のお話。
この映画は、むしろ女性たちに受けるんじゃないかと思いました。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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