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がっかり・・・・・・・

というのは、いまのNHK朝ドラ「花子とアン」。

実際の村岡花子さんは、実家の家計を助けるために、16歳から働い仕送りをしていました。
それは外国人宣教師に日本語を教えることだったり、
華族のお嬢様がたに英語を教えることだったり。

そして、山梨東洋英和女学院で先生をしておられました。
このときに、日本には青春期の少年少女に適切な小説がない、ということを痛切に感じ、
ご自身でも少女小説を書いていらっしゃいました。

一番許せないのは、
先週から今週にかけて、

恋にぼうっとなって、仕事をおろそかにしている
という場面。

教え子だった方の話によれば、
「村岡先生は小柄だけれども眼光鋭く、恐ろしささえ感じるほど迫力のある方でした」
とのこと。

恋は恋、仕事は仕事できちっとわけていらしたのでは・・・・
と思うと、

いまの花子さんは、上っ調子すぎる。
それでも視聴率がいいのは、村岡先生のお仕事が優れていたことと、
アンの魅力でしょう。

決してこのドラマが魅力的だとは思いません。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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