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親の責任

ハワイでたった二人で結婚式を挙げた、田中裕子と根津甚八。

式が終わったことを、電話で知った福島の家族たちは、
内輪のお祝いを。

「これでやっと肩の荷が下りた」、という佐藤慶(父親)。

そうよね、
この時代、親も子供の結婚に必死だった。
チャラ男に引っかかった娘の小手川裕子を心配して駆けつける、児玉清の父親。
相手を刺し違えてでも…という迫力。

ここまでではなくとも、どの親も一生懸命、子供の結婚相手を探しました。
あのときには「うっとおしい」と思っていたけど、
いま、子供の結婚にここまで真剣になり、きちんとと向き合う親が、どれだけいるだろうか・・・・、
皆物わかりのいいフリしてね、その実、子供をペットにしているだけじゃない?

いなければ、それはそれで寂しいことだと思います。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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