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縁が切れるということ

やっと落ち着いたので、思い出して(おい・苦笑)、夫の実家と夫側の兄に、
長女、次女の卒業、入学写真を送りました。

案の定、何の音さたもなし・・・・大苦笑
ああ、兄嫁がはがき送ってきましたっけ。
「近くお会いできることを楽しみにしています」

・・・・・大爆笑

自分たちの都合のいい時だけ、夫を呼び出しておいて、
お祝いを送ってくるつもりはないんですね?

兄嫁って、自分の利益になる人かどうか、ぱっと見極めて、利益になる人にはすり寄るけど、ならない人は歯牙にもかけないって人です。良くいるでしょ、PTAに。


自分たちの都合って、つまり財産のことを巡っての話し合いですね。
夫の父は、赤の他人を養子にいれて、後妻とその養子に財産全部譲るんだそうで、
兄は慌てて兄弟に召集かけたんです。

妹が後妻にいびられて追い出されたときだって、何もしなかった むしろ後妻のほうについていた くせに、いまさらよく言うわ。


そっちの財産なんていらないって、最初から言っているんだから、ほっといてくれない?
大事なうちのダーリンを巻き込まないでよ!

ほんっと、心底そう思います。

血のつながった兄弟、親子でも「縁が切れる」って、ほんとにあるんですね・・・・・。
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ドラマじゃなくて

トラブル再現ドラマで 実の兄弟姉妹が
親の遺産の取り分を巡ってもめているのを
フィクションドラマじゃなくて 本当にこんな
ことが起こっているのか~と 不思議に
さえ思っていたのですが あるんですね!
我が家は そんなに財産が無いので 
争う事もありません(^^;)

Re: ドラマじゃなくて

>もにもにさん

うちはもう、夫のほうは放棄しているも同然なので、
巻き込まないでほしいんですよ。
同席しているだけでも疲れるし。

財産なんて、なくてももめるんです。
お金持ちはしっかり節税しているけど、庶民は家の一軒でも大騒動です。
プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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