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都教委の危機管理能力

知り合いのブログのコメント欄に、こんな情報が書き込まれました。

昨年の国分寺高校の国語入試問題が、無断流用
今年の理科の問題の出題ミス、合格発表日前日に発覚


いままで、こんな不祥事は記憶にありません。
都立高校改革で努力していたときには、もっと緊迫感があった。

石原さんが辞めたとたんに、どこかゆるんできたのではなかろうか・・・、
と思ってしまいます。

「石原、猪瀬と私たち(都の職員)はひどい目にあってきた。
舛添さんが来てくれてよかった」と、都の職員たちが言っているそうで。

これ裏返せば、
いちいち文句つけるうるさいおやじより、
あんたのほうがごまかしやすい、ちょろいから。

と思われているんじゃないの?

東京五輪みたいな、派手なとこばっかじゃなく、
教育行政もきちんと引き締めてよね!
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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