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蓮子さま、分が悪い

NHK地上波で放送中の朝ドラ、「花子とアン」。

九州の成り上がり大富豪に、お金で買われるようにして嫁いでいった、蓮子さま(柳原白蓮がモデル)。
もともと育ちが違うため、結婚はしたものの、夫と心の通い合う夫婦にはなりません。

有名な演奏家を招いてクラシックのコンサートを開いても、夫は途中でせんべいバリバリ食べたり、
お茶をズルズルと音を立てて飲んだり。
顔をしかめる連子さま。

そこへ、お中元(お金)をせしめに来る蓮子さま実家の兄上。
「これでは私はまるで芸者ではありませんか!」
「こんなに金がかかる芸者がどこにおる!」


このドラマは録画して、夕方長女と一緒に見ているわけですが、
「この瞬間、全国のおばさん=既婚女性 は、嘉納さまに惚れたよね☆」 というワタクシ。

不器用なんですよね、嘉納さま。
口であれこれ、おいしいことを言えない。
細やかな心遣いなんて、照れちゃってできない。

だから、開き直ってぶっきらぼうに怒鳴るしかない。
お金で誠意を示すしかない。
これも 男の純情 ってことで。

それが理解できない蓮子さまは、まだまだ・・・・・、お子ちゃまだわ。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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