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都立中堅校の問題

次女が目指していたのは、偏差値55くらいの都立でした。
結局内申が足りなくて、私立高校に進学することになったわけですが。

まあ、結果としてそれが良かったかも、と思うのは、
このレベルの都立だと、3年生になってからは、虫食いだらけの授業時間になるからです。

3時間目から出ればいいという日もあれば、午後だけという日もある。
カリキュラムの都合でそうなっているわけで、

この程度の学力の子だと、自力でスケジュール管理ができないんですよ。
結局、朝寝坊する日になってしまい、次には夜更かしが日常になり、

勉強どころではなくなる。
都立トップや私立難関の生徒たちは、毎日きちんと学校に行って、生活リズムを作っている、
それが基本になるので。



毎朝、ホームルームに出席すること位は義務付けないと、
都立=自由、
なんて言っている場合じゃないと思います。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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