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朝日新聞出版が「おわび」

朝日新聞出版が「おわび」
週刊朝日の橋下市長連載で~10月19日朝日新聞

「週刊朝日」10月26日号に掲載された橋下徹・大阪市長に関する連載時期に関して、
同誌編集長によるお詫びのコメントを発表。

これはねえ・・・、
週刊誌の見出しを見たときに驚きましたし、
市長の会見も偶然ですが、見ましたが・・・・、


週刊朝日の編集長、小学館から朝日新聞社への途中入社組なんですね。
小学館って、差別問題にかなり敏感な会社です。
言葉の一つひとつ、厳正にチェックされる・・・・・はず。

そこで教育を受けた人がやることとは思えない。
記事の内容は、いままでにもマスコミが散々取り上げたことで、
何をいまさらと思う部分もあり・・・・、
表に出ていることだけでは、判断しきれない問題かもしれません。



それにしても書いたご本人が、「編集部に聞いてくれ」って、
この発言はあり得ないと思いますね。
それなりに腹くくって書いたことなのだろうし、
でなければ書けない問題ということは、はじめからわかっていたはず。
本当だとすれば無責任だし、書き手としてそもそも成立しない。

編集長も、担当編集者も、書き手も、一緒に心中するくらいの覚悟がなければ、
買いてはいけない。
その度胸もないのに書くのは、ただのイジメ。
自分で自分の首を絞めている。

こんなんだから、ジャーナリズムは死んだと言われる。
情けない。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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