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着物自慢

参加された方たちの着物と帯です。
さすがに凝っていますね。
あまりに見事だったので、取らせていただきました。

P1000154 (800x600) P1000163 (800x600)
お嬢さんの着物はアンテイーク、帯はお母さまの昔のもの。
お母さまは紋をつけない江戸小紋に、アンテイークの帯を仕立て直したもの。
見事です。

P1000164 (800x600)
こちらは着付けの先生。
この色の色無地は着こなしが難しいのに、さすがです。


P1000159 (800x600)
私のは、これ。
鏡に映っています。
黒地の紬に岩手のおばあちゃんが刺し子をしたという街着。
更紗の帯に、梅の羽織を合わせました。

この席で隣り合わせた日比谷ママが、最近着付けを習い始めたというので、帰りに例の日本橋「つづれ屋」に寄りました。
来年3月の卒業式に合わせて、一度も手を通していなかった訪問着を着ようと、一念発起したそうで。

女性が最後に行きつく贅沢は、着物です。

介護だの子育てだの、わずらわしい日常から一瞬解き放たれて、別な世界に連れて行ってくれる。
私が着物にはまりだしたのは、父と母の二重介護に追われていた時でした。
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プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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