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能遊び・再び

赤坂「金龍」にて、女流能楽師、立花さんの能楽の集い。

金龍は歴代首相にも愛された、赤坂の老舗料亭です。
時代の流れで一度閉めたものを、後援者者たちの後押しで、再び一般向けのお店として再開。
庶民的な価格と、丁寧な接客で、人気です。
日比谷ママたちも最近、御用達・笑
ランチは1500円からですよ!


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♪粋な黒塀♪
って、これですね。
友人が、「粋な黒兵衛」さんと思っていたという・・・・笑

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「金龍」のおかみさんを模したというお人形。黒羽織がいいですね。

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2階のお部屋です。春に日比谷の担任を囲んでのお食事会もこのお部屋でした。

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立花さんの仕舞。宝塚の男役のようにりりしいですが、
ママさんというから驚きます。
日本中、そして海外まで能の普及活動で飛び回っていらっしゃいます。

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改装して、バーカウンターもあります。
ビール一杯からでもご利用できますとのこと。

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宮大工が作った建物なので、くぎを一本も使っていないそうです。
隅々まで心が行き届いて、素敵です。

20代のころ、呉服屋さんの展示会といえば、「料亭」でした。今思えばぜいたくな時代でしたね。
赤坂やそのほかの料亭にも行きましたけど、さすがに金龍は初めて。
さりげなく「宗方志功」の額なんぞ飾ってあります。
お茶室があったなごりもあり、ゆったりとできる空間。

最近は銀座も若い層が進出してきて落ち着かなくなりましたが、赤坂は「大人の街」の最後の牙城として、がんばってほしいです。


プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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