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ただし・・・・・

最近、保守ブログにはほとんど行かなくなりました。
やたらに攻撃的、アジテーション的なものが多くなったからです。

事実を事実として書くならいい、
単なる感情で決めつけているようでは、「OOの落書き」と言われても仕方ない。
匿名で書くことの悪い面が出てきていると思います。

最近は、在日の親日(といういい方もおかしいけど)の人たちのツイッターを見ることが多くなりました。
が、この人たちに絡む輩が、やたら増えてきた。

ほんと、性質が悪い。
日本人であることが、そんなに偉いのか。

在日でも三世、四世になれば、メンタルは日本人と変わらない、
そんな人も多いんです。
………なんて言うと、目を三角にして怒りまくるけど。

問題は「人」です。

半島の人たちと、日本で何代も暮らしている在日の人たちとでは、
おのずと違いが出てくる。

声高に叫ぶ、一部の反日在日に目をくらまされて、全部が反日と思って攻撃するのは、
やっぱり違うと思う。

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やっと報道

秋篠宮佳子さまに対し、
韓国のネット新聞が許せない内容の文章を掲載しました。→コチラ
この件に対し、日本の警察はなぜ動かないのかという疑問も、
ネット上で出ていましたが、

やっと動き出すそうです
日本国内のみの操作となる模様ですが・・・・、



彼らの感情の中に、「旻妃事件」があるとのことですが、
韓国で言い伝えられているこの事件、実は捏造されているもので、
真実ではない。
という書き込みが、小坪しんやさんのブログにあります。

すべてをねつ造、自分たちの都合のいいように言いかえる国民性、
もう韓国という国とはまともに付き合えない。

やっと、マスコミでの報道も始まりました。
警視庁の捜査の兼ね合いで、規制がかかっていたのかもしれません。

国が違うということ

長野オリンピックの時に、聖火ランナーに中国人たちが殺到、
赤い大きな国旗を振り回し、チベットを応援する日本人たちと乱闘騒ぎに発展しています。

動画をご覧になると、「中国ってなんて恐ろしい国」と思うでしょう。
確かに、チベットやウイグルでやっていることは、許せることじゃない。

だけどあの時、
心ならずも旗を振っているという人もいたかもしれない。
日本に留学している彼らは、故郷中国に残している家族、親せきを人質にとられているのです。

あのパフォーマンスをやらなければ、家族に危害が及んだ。
日本が好きなのに、と、旗を振りながら心の中で泣いていた人もいたかもしれない。



「セデックバレ」でも、親友だった先住民の頭目と、児島巡査が霧社事件をきっかけに、
激しく対立する場面がありました。

個人的な感情と、国を巡る思惑は違う。
国が違うということは、残酷なことです。

台湾高座会

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大和市で開かれた、台湾高座会の懇親会に行ってまいりました。

日本語世代の方にお会いするのは初めてです。
みなさん、言葉が美しい。

14,5歳で志願し、日本に来たのは、働きながら上級学校に通い、資格を得るためでした。
少年工 だから、「工員か」と低く見るのは間違いです。
彼らは高い倍率を突破して選ばれた、エリートたちです。

父と同じ年代なのに、まあ、みなさんお元気だこと!
若い者には負けずに、食べる、飲む・笑

そして、日本への深い恩をいまだに持っていてくださる。
日本人であったことに、強い誇りを持っている。

配属されたのは日本全国、当時は顔も名前も知らなかったという人たちが、「高座会」で知り合い、
お互いに、旧日本名で呼び合っていると聞きました。

ありがとうございます、
というしかない。

中国は、実は日本が大好き

なぜ中国人は日本のトイレのとりこになるのか?
「中公新書、ラクレ」・中島恵著


これを読むと、どれほど中国の一般人の生活が不便か、
そんな彼らが日本に来て、安い価格で受けられる上質のサービスに目を見張り、
廉価で質のいい品物に心を奪われる理由がわかります。

最近取りざたされる中国人のマナーの悪さ、
それはインフラが整わないからという理由もあること、
優れた人格者がいる、ということもわかります。

ただ、戦前、戦時中の日本のことを考えると、
裕福だったから礼儀正しかったわけではない。
貧しい人たちも、きちんとしていた。

「慟哭の海峡」(門田隆将著)を読むと、台湾沖で米軍潜水艦に撃沈され、
難破した兵士たちが波際に打ち上げられる。
台湾の人たちが助け上げ、面倒見たことに対し、きちんとお礼を言って戻って行った。
「日本人はみな、礼儀正しかったよ」、と現地の方の記憶に残っている、とあります。

衣食足りて礼節を知る、という言葉もありますが、日本人には「おてんとうさまが見ている」、
だから恥ずかしいことをしてはいけないという意識が強かった。
今はメチャクチャだけどね・苦笑

貧乏は言い訳にならない。

習キンピラの不機嫌顔、
実は日本にはどう頑張っても追い付かない、追いつけないという劣等感の裏返しなのでは、
と思えてきました。

だからといって油断できないのは、
「こんな素敵な国、追いつけないなら、武力ででも手に入れてやる」と思いかねないこと。
中国なら、それくらいやりかねない。
プロフィール

真島久美子

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
武蔵大学人文学部卒
漫画家としてデビュー後、
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、娘ふたりの4人家族

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