一日着付け教室

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昨日、着物友達に着付けのお稽古をしました。
そのときの、お茶菓子。
ユーハイムのフランクフルタークランツ、子どもの時から大好きなお菓子☆


彼女、ぐるぐる巻きにたくさん身体に巻きつけていて、ビックリ・・・。
それを全部整理して、かくかくしかじか・・・・、
で、すっきり着つけることができるようになりました。

怖がって、たくさんひもを使ったり、いろんな器具を使ったりしなくていいんです。
補正も、おばさんの年代ならもう必要ないです・苦笑

私は普段、腰ひも一本と、伊達締め2本だけです。

おはしょりの処理 あ、洒落じゃありません・苦笑 、衣紋の抜き具合、
ちょっとしたことなんですけどね。

一番大事なのは、下着から長じゅばんまでです。
そこんところでぐるぐる巻きにしちゃうと、野暮ったくなるし、
動くのもつらい。

衣紋ぬきを使う人も多いんですが、あれは私、嫌いです。
だいたい、色っぽくないです・爆
衣紋がすっきり抜けないのは、仕立てが下手なんです。
上手な人に仕立ててもらえば、苦労しないできれいに着つけられます。



私が着付けを習ったのは、日本舞踊のお師匠さんだったので、
そのあたりは気を使っていましたね。

今度着物デートするときの、彼女の着付けが楽しみです♪

星陵フィルハーモニー公演

星陵フィルは、日比谷高校音楽部管弦楽団の卒団生により構成されています。

5月4日の公演は、
組曲「ペレアスとメリザンド」
アランフェス協奏曲
交響組曲「シェヘラザード」


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音楽監督・指揮者:小林幸人
ギター独奏:大萩康司


「シェヘラザード」は、バレエでも有名です。
「黄金の奴隷」の踊りですね。大好き☆

作曲者のリムスキー・コルサコフは軍人貴族の家庭に生まれ、自身、サンクトペテルブルグの海軍兵学校の出身。
この当時、乗組員として艦隊にも参加。
ああ、「ホーンブロワー」を彷彿とさせます♪
海とシンドバッドの船 での海の描写の素晴らしさは、実体験からくるものだったのですね。

ヴァイオリンの独奏も素敵でした。
あれがキモですもんね☆

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会場の紀尾井ホール。
ここ、設計時に父が相談されたんですが、「情緒のない作りになってしまった」と苦い顔をしていました。
確かに、内装は豪華だけど、公民館みたいな感じがしなくもない・・・・・苦笑

おいしい♪

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「とらや」のちまきと柏もち。
ほんとにもちもちしていて、おいしい♪
お高いので、1シーズンに1回しか食べられません。

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パンダクッキーと、次女が「グレーテルのかまど」を見て焼いた、
「スヌーピーのチョコチップクッキー」。

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スカイツリー・アイスです。白とピンクのラムネが入っているの。

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西武デパートの「九州展」で。
ちらしで目星つけて、お目当てを絞り込んでいきました。
全部大当たり☆

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ただいま、アニメの「しろくまカフェ」にはまっています。
輸入食品店にありました、
パンダくんの「杏仁豆腐」とまるやま動物園の「しろくまラーメン」。
アニメの‘まんま’です・笑

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巨砲のレアチーズケーキ。
とんでもなくおいしい。

早高院、繰り上げ合格ゼロの年

こういうこともありましたっけ。
http://1st.geocities.jp/jyukeninfo/gakuin.html


早稲田高等学院高校では、繰り上げ合格にA、B・・・・・というランクをつけるんですね。
ほんの10年くらいまでは、A、Bクラスしか繰り上げ合格できませんでした。
これはツクコマとか開成に合格した子たちが、辞退した空き。
もちろん超難関ですから、それほど数が多いわけじゃない。

ところが都立日比谷が結果を出すようになってからは、様変わり。
西、日比谷なら真ん中にいれば十分早慶は狙えるようになり、
高校受験で進路を決めてしまうよりも、国公立に行けるかもしれない都立へと、
受験生たちが動くようになりました。

で、早高院の繰り上げ合格が、FだのGだのまでいってしまうことに・・・・。
繰り上げ合格が100数十名以上にも上ったそうです。
ちなみに定員は600名。

なのでこの年度は、補欠を200名確保したうえで、
繰り上げ合格ゼロということになったわけです。


これね、
冷静に見れば、補欠の数が多いことはわかるわけだから、
日比谷辞退ってのも軽はずみというか・・・・、
埼玉の県立を受験しなかったという子もいましたね。
合格したら、県立に行かなければならないから。


それにしても、繰り上げ合格がゼロならゼロで、それを告知すればよかったんです、
早高院も。
制度や状況が変わるたびに振り回されるのは、子どもたち。
それが一番気の毒。

いくらあがいたって、受験生の地盤低下は免れないわけだし、
大学側から共学にするか、中学を併設するかと迫られ、両方ともいやだとごねた結果、
どうしようもなく中学を併設したんですけどね。

これもマスコミでは、早実が中高一貫にして成功したので早高院も、ってことになっていますが、
事実は全然違いますよ・苦笑



関連記事はこちら。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1013405390

例の学芸大学付属中学での受験票回収問題にもからむんですが、
国立大学付属高校は、受験対策が取られていません。
なので一年から早々に塾に通わなければならない。

引き換え、都立だったら学校にお任せ・・・というのも語弊がありますが、
学校側の体制が万全の上、さらに塾にはほとんど行かずに済む、
というので、都立人気が高まっているわけですね。

ただ、付属高校が第一志望であるという意思表示をしたうえ、
何十点もプラスしてもらって合格しているわけでしょう。
こういうやり方で押さえを確保して、都立受験に向かうっていうのもねえ、
非常識の極みみたいな考え方だと思いますが。

仕事ハッケン伝

http://www.nhk.or.jp/hakkenden/previous/index.html

5月10日(木)の、平岳大さんが、デパートのバイヤー経験する回を見ました。

おもしろい!

こういう番組を、中高生に見せたらいいと思いますね=、

平さんが追い詰められて目が点になったり、宙を泳いだりするの、演技じゃない、
リアルだからこそ、いいんです。

いつもは見られない、また知らない百貨店の裏側も見ることができて、とても面白かった。

何気に歩いていた百貨店の店内、デイスプレイもこだわりぬいた工夫の結果なんですね。
これから注意してみてみたいと思います。
プロフィール

Author:真島久美子
エッセイスト
56年生まれ、東京育ち
30回以上のお見合いを経て結婚、その体験を「お見合いの達人(講談社)として出版、ベストセラーに。
他には「たたかう!落ちこぼれママ」「兄弟は他人の始まり~介護で壊れゆく家族」「やっぱり公立!それでも私立?」など。
趣味は茶道、バレエ鑑賞
夫ひとり、大学2年、高校1年の女の子ふたりの4人家族

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